会社概要

COMPANY

会社概要

ABOUT

会社名

株式会社現代文化研究所
Gendai Mobility Research

所在地

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-3-18 トヨタ九段ビル
電話:03-3264-6021(代表)
FAX:03-3264-2636

設立

1968年10月1日

資本金

2,500万円

役員

代表取締役社長:鈴木 知
取締役:白木 節生
取締役(非常勤):藤本 啓介
監査役:石井 直生

従業員数

40名(2020年6月現在)

取引先金融機関

三井住友銀行 神田支店
八十二銀行 新宿支店
りそな銀行 九段支店

主要取引先

一般社団法人日本自動車工業会
一般社団法人日本自動車販売協会連合会
トヨタ自動車株式会社
日野自動車株式会社
ダイハツ工業株式会社
ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

基本理念

PHILOSOPHY

現代文化研究所は、自動車と自動車産業から、
私たちの「現代(いま)」と「明日(みらい)」の社会・世界を望見するシンクタンクです。

20世紀を象徴する自動車と自動車産業は、先進国の人々の暮らし方、ライフスタイルを一変させ、産業の在り方を変え、
世界の中での日本という国の位置付けや、地球自体と日本の関わりに大きな影響を与えるまでになりました。

日本におけるモータリゼーションの本格化と時を同じくして生まれた現代文化研究所。
クルマが夢と希望、自由をもたらし、「自動車とその世界」が豊かな可能性に満ちた明日を拓いていく中で、私たち現代文化研究所は、常に「現代(いま)」の意味を明らかにし、「明日(みらい)」を照射してきました。

そして50余年。

21世紀のいま、これまでにない変化が、途上国と先進国の自動車と自動車産業を取り囲んでいます。ある予測によれば、2025年には中国とインドの年間販売台数が6,200万台になると言います。
これは、「環境」・「資源」・「エネルギー」のサステイナビリティ問題を喫緊のチャレンジとし、それらへの対応でもある自動車の「電動化」、「モジュール化」、「コモディティ化」を促進していくことでしょう。
この「電動化」と「コモディティ化」は、自動車の揺籃期の1900年代初頭には、最高時速40km、一回の充電での航続距離80kmの「電気自動車」が走っていたことや、又、同じ時代の、自動車産業の革命でもあった「T型フォード」は、同一デザインで、部品の互換性の高い、黒のエナメル塗り一色の、まさに「コモディティ」であったことを思うと先祖がえりが求められているようにも思われます。

一方、形の見えてきた「自動運転技術」、「自動衝突回避装置」や「パーソナルモビリティ」は、これまで想像の世界でしかなかった未来世界のロボットに重なるようにも思われます。

現代文化研究所は、このように変化する自動車と自動車産業に50年にわたって携わり、調査・研究を行ってきたシンクタンクとして「現文研」という通称で親しまれてきました。
これからも「知」と「ニーズ」を融合し、未来へまなざしを向けながら自動車に関わる「現代(いま)」の意味を探求していきます。

組織図

ORGANIZATION

組織図 組織図

アクセスマップ

ACCESS

所在地

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-3-18 
トヨタ九段ビル
株式会社現代文化研究所

アクセス方法

【東京メトロ東西線・東京メトロ半蔵門線・都営新宿線】
九段下駅2番出口より徒歩7分

【JR総武線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ南北線・都営新宿線】
市ケ谷駅より徒歩10分

お問い合わせ・
ご相談

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03-3264-6021
(10:00-18:00 土日祝除く)

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